20世紀少年-22巻発売&映画化決定-
とうとう発売されましたよ買いましたよ、20世紀少年の22巻。
一応、大筋としてはここで完結するという節目。
クライマックスは途中からスピリッツにて読んでいたものの、やはりこの描き方には鳥肌。
MONSTERなんかも浦沢直樹の漫画としては評価が高いし、それなりに好きだが、やはりイチオシはこの20世紀少年だ。
とりあえず、20世紀少年は読んだことあるけど、最新情報知らないって人のために知ってる情報を一応列挙してみる。
2008年に第一部の映画を実写にて映画化予定
第一部というと、「血の大晦日」までになるのかな?
おそらく三部構成だろうが、二部が少々長いような気もするので、ストーリーが駆け足にならないかが少々不安ではある。しかし、第一部と第二部の間には15年くらいの差があることを考えると、キャストは変わるだろうなぁ、多分。
少年時代の回想もあるだろうから、子役のチョイスも難しいところだろう。
それぞれが癖のあるキャラだし、味のあるキャラでもある。
少年時代も、そして進行するストーリーの中でも。
タレントなんかじゃなくて、むしろ演技派な俳優さんを起用してほしい。
第一部はカンナは出てこない(最初に出てくる可能性があるが)だろうから、気になるキャストはケンヂとユキジくらいか。
ユキジは数少ない女性キャラなので、キャストは変にしないでほしいなぁ。
まぁ、1年以上先の話。それでも楽しみだ。
ジョジョの第一部の映画は来年公開予定だが
さておき、次の情報と
12月25日発売のスピリッツから20世紀少年連載再開
「再開」という言い方はどうかと思ったが、これだけ謎を残して終わった作品が再び始まり、謎解きが始まることを他にどう言えと。
「集中連載」というように書いてあったので、多分それなりにページ数は取るのだろう。
だが、集中的に載るのはいいんだけど、それだけ早く終わるのは寂しいなぁ。
浦沢直樹が今連載中の「PULTO」も一応読んではいるけど、最初から読んでないだけにちょっとだけ置いてかれている感じはあるんだよね。
いや、それでもこの人の描く作品って深いし、他の人の作品にはない「描く上手さ」があるんだよねぇ。いわゆる「美形キャラ」ってキャラはほとんどいない。描かれている人物も特別な力があるってことはほとんどない。
カンナはあったけど、実際にそれを使うことはほとんどなかったし、それ以上の人間としての力(魅力)の方が大きかったように思う。
この世の終わりなんかじゃない。
だから貸したお金、返してよね。
クライマックス前にカンナが言った言葉の一つ。結構気に入ってる。
普通の人間だからこそ、やらなきゃいけないときがある。
そう思わせてくれる作品だったように思う。
クリスマスから始まるこのストーリーに期待しつつ、楽しみに待ちたいところ。
就職活動中はブックオフとかTSUTAYAとかで立ち読みしたなぁ・・・この作品。
とりあえず、今日はここらで締めに。
ジョジョと20世紀少年は生きているうちに読みなさい
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